占星術で健康運を見る場合、
太陽
太陽の守護星
月
をチェックします。
それらにトランジットの凶星(土星、天王星、海王星、冥王星、リリス)がコンジャンクション、凶角を形成する時期は体調を崩しやすい時期となります。
火星は、あらゆる意味で戦う力、エネルギーですから、
火星が土星、海王星とコンジャンクション、凶角を形成する時期もエネルギーが阻害されるのですから、体調を崩す場合があります。
出生時間が分かり正しいホロスコープを作成できれば
アセンダント
アセンダントの守護星
1ハウスに入っている惑星
6ハウスのカスプの守護星
6ハウスに入っている惑星
もチェック項目となります。
それらに凶星がコンジャンクション、凶角を形成する時期も体調を崩しやすい時期となります。
前回も書きましたが私自身、この冬30年ぶりくらいに風邪をひいてしまいました。
市販の薬が全く効果が無かったので、病院で咳止め、抗生物質などを処方してもらいました。
とりあえずコロナ、インフルエンザの検査では陰性だったので良かったです。
私は現在、ホロスコープの6ハウスの木星に対してトランジット土星がスクエアを形成していて、
それが原因で体調を崩してしまったのだと思います。
おまけに2日前から腰に痛みがあってつらいです。
特別、重い物を持ってぎっくり腰になったわけでもないし、腰に負担をかけるようなこともした覚えはありません。
なんとか動くことはできるのですけどね。
プログレスの月が入るハウスというのは、その時のテーマとなるのですが私の現在のプログレスの月は水瓶座で1ハウスに入っています。
アセンダントは山羊座なのですが1ハウスに水瓶座が、インターセプトされているのです。
1ハウスは健康面とかかわりのあるハウスですから、健康面と向き合う期間なのでしょう。
私は太陽乙女座、月は射手座ですから本来、腸、肝臓などがウイークポイントです。
腰は本来、天秤座のウィークポイントですが前述したようにアセンダント山羊座で同じ、カーディナルサインなので腰を痛めてしまったのだと思います。
今月、2月17日は水瓶座28度で日食ですね。
日食は個人の6か月の運勢にも影響してくるのですが、私の場合、今回の日食は1ハウスで起こり6ハウスの木星にタイトにトラインとなるので健康面で恩恵が受けられるかな、と思います。
それ以降、体調も回復するかな、と楽観的に考えることにします。(苦笑)
彩矢佳
太陽 基本的な運勢 先天的な健康運
月 感情 好み 後天的な健康運
土星 試練 制限
天王星 突発的なトラブル
海王星 衰弱
冥王星 極限状態 因縁 霊的な作用
リリス 因縁 霊的な作用
火星 事故 ケガ エネルギー
アセンダント ホロスコープの1ハウスのカスプ(境界線) 体質
6ハウス 健康運をみるハウス
アスペクト 惑星間の角度のこと
コンジャンクション 惑星が重なっている状態
スクエア 惑星間の角度が90度 凶角
オポジション 惑星間の角度が180度 凶角
トランジット法 天を通過中の惑星と出生の惑星とのアスペクトで運勢をみる方法。
プログレスの月 出生の月を一定の法則に従って進行(プログレス)させた月。
インターセプト 1つの星座がハウスに、すっぽり収まっている状態。
例えばアセンダントが山羊座、2ハウスが魚座だと1ハウスに水瓶座がインターセプトされているという。
守護星 星座には、それぞれ守護する惑星があります。太陽が双子座なら守護星は水星。ですから双子座だと水星も健康面に影響する場合があります。
カーディナルサイン 牡羊座 蟹座 天秤座 山羊座
牡羊座の患いやすい目、脳を他のカーディナルサインの人も患う可能性があるのです。
