占星術

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祝・十両復帰、炎鵬関

公開日 : 2026/04/26

最終更新日時 : 2026/04/29 13:26

大相撲、炎鵬関が十両に復帰しましたね。
脊髄マヒで一時、寝たきりの状態だったそうで、そこからの復活ですから想像を絶するような努力だったと思います。

炎鵬ホロスコープ

彼のホロスコープについては、以前にも書いております。
炎鵬関のホロスコープ
現在の彼の運気をプログレス法でみると、プログレスの太陽は蠍座の26度でネイタルの冥王星とコンジャンクションしていて、まさに復活の時でした。
冥王星は0か100かという極限状態を表し、コンジャンクションだと終了させるか復活させるか、どちらに転ぶか分からないアスペクトでしたが復活できて本当に良かったです。
他にもプログレスの天王星が水瓶座の24度で、ネイタルの太陽天秤座24度とトラインで再ブレークを後押ししていますね。

トランジット法でみると現在、トランジット木星が蟹座の18度で、ネイタルの木星蠍座18度とトラインを形成していて幸運な時期であることが分かります。
このトランジット木星蟹座は太陽天秤座を1ハウスに置いたソーラーチャートの10番目のハウスに入っていて、脚光を浴びる社会運が強い時期となっています。

太陽と月がドラゴンヘッドかドラゴンテイルのそばで重なる現象を、日蝕(日食)と言います。
およそ6か月ごとに起きる現象で、これは個人の運勢にも影響します。
日蝕が起こってから、その後の6か月の運勢に、影響するということですね。
前回の日蝕は今年、2026年2月17日に、水瓶座の28度で起こりました。
日蝕とネイタルの太陽、月とのアスペクトは影響力が大きいのですが、今回の日蝕は炎鵬関のネイタルの太陽天秤座24度とトラインを形成していて、幸運な時期でした。
太陽は社会運に影響しますから、十両復帰に追い風となったのでしょう。

不死鳥のごとく蘇った炎鵬関、これからも応援しています!!

彩矢佳

太陽 基本的な運勢 社会運
月 感情 好み
冥王星 極限状態 良い意味では大ブレーク 復活 悪い意味では強制終了
天王星 変化 ブレークスルー
木星 幸運 利益
ドラゴンヘッド 縁があるもの、人
ドラゴンテイル 敵対するもの

アスペクト 惑星間の角度のこと
コンジャンクション 2つの惑星が重なっている状態。惑星によって吉凶混合。
トライン 惑星間の角度が120度。吉角
10ハウス 社会運をみるハウス

トランジット法 天を運行している惑星とホロスコープ上の惑星とのアスペクトで運勢をみる方法。
プログレス法 ホロスコープ上の惑星を一定の法則に従って進行させネイタルの惑星とのアスペクトで運勢をみる方法。

ネイタル 出生の惑星