新年あけましておめでとうございます。
みなさん、お正月はどのようにお過ごしでしょうか。
私は例年通り、自宅でまったりと過ごしております。
昨年末、堂本光一さんが結婚を発表されましたね。
占星術にはソーラーリターン(太陽回帰図)という技法があり、これは誕生日から次の誕生日までの1年間の運勢をみる技法です。
ソーラーリターンは現住所で作成します。
例えば東京生まれでも、現住所が名古屋だったら名古屋として作成します。
ソーラーリターンは、こちらで作成できます。
ソーラーリターン作成
実際には誕生日の3か月前から、次のソーラーリターンの影響が出てくると言われています。
堂本さんの今年度、2026年のソーラーリターンをみると1ハウスのカスプであるアセンダントは蟹座で、これは結婚時のソーラーリターンで多くみられる星座です。
アセンダントの星座は1年間のテーマとなることを表し、蟹座は家族、家庭を表す星座ですから家庭を持つことに意識が向くのでしょうね。
ソーラーリターンのアセンダントの星座が、ネイタルチャート(通常のホロスコープ)の、どのハウスに位置しているかもチェック項目となります。
そのハウスの意味することも、1年間のテーマとなることが多いからです。
ですから通常のホロスコープであるネイタルチャートの4ハウス、7ハウスのカスプ星座がソーラーリターンのアセンダント星座になる年も結婚する可能性があります。
4ハウスは家族、家庭、7ハウスは対人運、結婚を司るハウスですから、そういうことがテーマになるということですね。
堂本さんはネイタルチャートの7ハウスのカスプは蟹座ですから、これも結婚に導いたのでしょう。
基本的にソーラーリターンは出生時間が分からないと作成できないのですが、分からない場合、出生時間を正午として作成してください。
そしてハウスは読まず
月が蟹座、天秤座
太陽と月の吉角
月と金星のコンジャンクションか吉角
金星と木星のコンジャンクションか吉角
が、あるかチェックします。
それらが重複していれば結婚の可能性があるでしょう。
ソーラーリターンと結婚については
ソーラーリターン図でみる結婚の時期
ソーラーリターン図でみる結婚の時期②
ソーラーリターン図でみる結婚の時期③
ソーラーリターン図でみる結婚の時期④
に詳しく書いたので、興味がございましたら、そちらを読んでいただければと思います。
今年も、がんばって投稿しますので、どうぞよろしくお願いいたします。
彩矢佳
