昨日の巨人対DeNAの試合は、巨人の佐々木 俊輔選手が満塁ホームラン(グランドスラム)を打ち4対3で巨人が勝利しました。
この日の佐々木選手の運勢をトランジット法でみると、佐々木選手のネイタル(出生)の冥王星射手座9度に、トランジットの火星双子座9度がオポジションを形成していたことが分かります。
これで満塁ホームランを打つことができたのではないかと思います。
本来、冥王星と火星の凶角は事故とかケガをする、人と争うとか良い意味を持たないアスペクトです。
でも彼は火星が表すアスリートですから、このようなアスペクトでも良い方に出たのだと思います。
冥王星は極限状態を表す惑星ですから、それがアスリートを表す火星との組み合わせでグランドスラムという最高の結果を招いたのでしょう。
アスリートなら誰でも、このアスペクトで同じ結果を出せるかと問われると、それは人によって違うとしか言えませんね。
中には本来のネガティブな意味で、ケガをしてしまう選手もいるかもしれません。
おそらく佐々木選手は日頃の行いが良い好青年だと思うので、このようなアスペクトでも味方にすることができたのではないかと思います。
それから佐々木選手の太陽は蠍座で、蠍座の守護星は冥王星ですから冥王星は彼にとって影響力の強い惑星ですしね。
彼の太陽蠍座を1ハウスに置いたソーラーチャートで現在、10ハウスにトランジット木星獅子座が入っていて社会運(仕事)が強い時期ですから、これも追い風になっているのでしょう。
これから、さらにブレイクしていくと思いますね。
彩矢佳
太陽 基本的な性格 社会運
冥王星 0か100かという極限状態 大ブレイク
火星 バイタリティ 運動神経 人物としてはアスリート、警察官など勇敢な人
アスペクト 惑星間の角度のこと
オポジション 惑星間の角度が180度。凶角
トランジット 天を運行している惑星の総称
トランジット法 ホロスコープ上の出生の惑星とトランジットの惑星のアスペクトで運勢をみる技法。
1ハウス 本人、身体
10ハウス 仕事、社会運
守護星 星座には、それぞれ守護する惑星があります。蠍座の守護星は冥王星と火星。
