昨日(2026年7月19日)の巨人対中日ドラゴンズの試合は6対1で巨人が勝利しました。
小笠原慎之介選手が巨人に入団して初登板、初勝利した日でもありました。
トランジット法で、この日の小笠原選手の運勢をみるとトランジット火星双子座14度が、彼のネイタル(出生)の太陽天秤座14度にトライン(吉角)を形成していました。
アスリートにとっては願ってもないアスペクトでしたね。
こういう日は勝負ごとに強くなる、アスリートにとっては大変、恵まれた運勢なのです。
他にもトランジット天王星双子座が、彼のネイタルの天王星水瓶座とトラインを形成していて環境が良い方に変化する時期であることが分かります。
一方、トランジット土星牡羊座が、彼のネイタルの太陽天秤座にオポジションを形成していて、決して運勢的に良いとは言えない時期でもあります。
でも彼ぐらいのアスリートでしたら、こういうアスペクトでも集中力が増すというように使えるのかもしれませんね。
ついでに対等測地法で、球団(巨人)の所在地である東京と彼の相性をみてみたいと思います。
対等測地で東京のASCは蠍座13度
MCは獅子座の19度となります。
彼のドラコニックチャートの木星は獅子座の22度ですから
東京のMCとコンジャンクションとなり、彼にとって幸運な場所であることが分かります。
このようにネイタルチャート(通常のホロスコープ)かドラコニックチャートの木星、金星がコンジャンクション、セクスタイル、トラインなどの吉角を形成する場所(国や都市)は、その人にとって幸運な場所となります。
私は、この場合のオーブ(アスペクトの許容範囲)は前後、5度までしかとりません。
例えば東京のMC獅子座19度でしたら、木星獅子座14度から24度度くらいまでということです。
占星術師によってオーブの取り方は違うと思います。
巨人に入団して良かったな、と思いますね。
幸先の良いスタートでしたね。
彩矢佳
太陽 基本的な性格 運勢 社会運
火星 軍神マース 勝負事を司る惑星 人物としてはアスリート 警察官など勇敢な人
天王星 変化 ブレイクスルー
土星 試練 制限 集中力
木星 幸運 利益 発展
金星 愛情 お金
アスペクト 惑星間の角度のこと
トライン 惑星間の角度が120度。吉角
セクスタイル 惑星間の角度が60度。吉角
コンジャンクション 2つの惑星が重なっている状態。惑星によって吉凶混合
オポジション 惑星間の角度が180度。凶角
トランジット 天を運行している惑星の総称
トランジット法 トランジットの惑星と出生の惑星(ホロスコープ上の惑星)とのアスペクトで運勢をみる方法。
ドラコニックチャート(龍頭図) ネイタルチャート(通常のホロスコープ)のドラゴンヘッドを牡羊座の0度として全惑星を計算しなおしたホロスコープ。その人の裏性格が分かるチャート。
運勢にも影響します。
こちらで作成できます。
