前回、メダリストと場所の吉凶について書きましたが、今回はメダリスト個々のメダルを取った日の運勢について書いてみたいと思います。
まず銀メダリスト、フィギュアスケートの鍵山優真選手ですがメダルを取った2026年2月13日(ミラノ)は、トランジット太陽が水瓶座の24度で、鍵山選手の出生の月双子座とトラインを形成していて基本的に幸運な日でした。
トランジット火星は水瓶座16度で、これは鍵山選手の出生の金星牡羊座16度とタイトにセクスタイルとなりフィギュアスケーターとして良い演技ができる日であったことが分かります。
人を惹きつける魅力が増していたと思います。
トランジット木星蟹座16度と鍵山選手の金星はスクエアとなっていて、人気と愛情に恵まれる日でしたね。
スクエアは本来、凶角ですが木星と金星は、どちらもベネフィック(吉星)な惑星ですからスクエア、オポジションのような凶角でも、このように良い方に出る場合があります。
恋愛で言うとモテキということですね。
銅メダリストの佐藤駿選手の同日の運勢をみると、トランジット火星水瓶座16度が、彼の出生の太陽とタイトにコンジャンクションでアスリートとしては競争に強くなる、有利な日であったことが分かります。
トランジット天王星牡牛座が彼の金星魚座にセクスタイルを形成していて、これは棚ぼた運というか思わぬ幸運に恵まれるような日でしたね。
トランジット木星蟹座と出生の木星乙女座がセクスタイルで、基本的に幸運な時期で、これもかなり追い風になったのだと思います。
ハーフパイプの戸塚優斗選手が金メダルを獲得した2026年2月13日はトランジット冥王星水瓶座4度が、彼の出生の太陽天秤座4度にトラインを形成していて偉業を成し遂げるような運勢であったことが分かります。
トランジット木星蟹座と戸塚選手の出生の木星蟹座がコンジャンクションしていて、基本的に幸運な運勢でしたしね。
このようにトランジット木星が出生の木星に重なることをジュピターリターンといい、幸運な時期となります。
それにしても今回のオリンピックは日本人選手のメダルラッシュとなり、日本にとってうれしい結果となりましたね。
彩矢佳
太陽 基本的な運勢
月 感情 好み 基本的な運勢
火星 運動神経 戦う力 アスリート
金星 愛情
木星 幸運 利益 発展
天王星 棚ぼた
冥王星 極限状態 大ブレイク
アスペクト 惑星間の角度のこと
トライン 惑星間の角度が120度 吉角
セクスタイル 惑星間の角度が60度 吉角
スクエア 惑星間の角度が90度 凶角
オポジション 惑星間の角度が180度 凶角
コンジャンクション 2つの惑星が重なっている状態
トランジット法 天を通過している惑星と出生の惑星間のアスペクトで運勢をみる方法。
